各団体からのメッセージ

2025年10月3日 7:29 AM - 管理人.

(メッセージ)

山国音頭保存会  会長  河原林 成吏

盆踊り

【山国魂を見るまつりに】

山国地域の誇れるイベントとして夏まつりとフェスタがあります。

昔は山国祭と体育大会がセットで組まれており9日は夜宮で神輿を担ぎ、10日は体育大会で声援を送り、11日は祭り本番で再び神輿を担いだ若き歳の思い出があります。

今年の夏まつりは雨天でも盛り上がり、山国の結束力と山国根性のようなものを見てきました。秋のフェスタでも繰り広げられる山国魂と絆が見られる祭りとして期待が高まっています。成功を祈ります。

 

21くろやま塾  塾長  堀本 葉木

さつまいもの栽培

21くろやま塾です。活動を続けて30年です。地域に根ざした活動を大切にしていきたいと思います。さきがけフェスタにお越しいただく皆さんにとって、心豊かなひとときになるよう、盛り上げていきたいと思います。

地域の畑でさつまいも栽培をしています。さきがけフェスタでは、収穫した芋を焼き芋にして、毎年販売しています。美味しい焼き芋を食べに来てください。

 

NPO法人 ふるさと京北鉾杉塾

塾長  河原林 成吏

【まちづくり・地域づくりのまつり】

鉾杉塾ではひとづくり・まちづくりに関わって30年余り活動してきました。山国フェスタとともに歩んできたとも言えます。

山国フェスタは、まさにまちづくり・地域づくりを山国地域全体の事業として取り組まれ、山国神社に関わる人・山国隊に関わる人・神輿に関わる人・出店して客をもてなす人などなどいて、各家庭が留守になっているのではないかと心配するほど、地域力が生かされたお祭で山国の住民として誇りの持てるお祭です。

 

くろだ秋まつり実行委員会

さきがけフェスタ30周年、誠におめでとうございます。地域に根ざした長年のご尽力に心より敬意を表します。

私たち黒田地区でも毎年秋に「くろだ秋まつり」を開催しており、今年は10月26日(日)に行う予定です。同じ流域で暮らすご近所同士、これからもつながりを大切にしながら、地域をさらに盛り上げていきましょう。

記念すべき節目の年が、ますますの発展とにぎわいにつながりますよう、盛会を心よりお祈り申し上げます。

 

メッセージ

2025年9月30日 11:46 PM - 管理人.

山國神社  宮司  鳥居 剛

山国の里にもようやく秋風が吹き始め、里内のほとんどの稲田は刈り取りを終えました。山国さきがけフェスタは、山國神社の秋の例祭に合わせて山國神社の参道を中心に催されます。

さてその山國神社の創建は古く奈良時代の終わり頃ですが、長和五年(1016年)には正一位という高位を賜っています。これは三条天皇が重い眼病に罹られた折りに、山國神社にて祈願を行ったところ、平癒されたので賜ったものと聞いています。目が心配な方はさきがけフェスタを楽しまれた後にぜひご参拝ください。

 

山国隊軍楽保存会  会長  内ヶ島 正和

山国さきがけフェスタ30周年、誠におめでとうございます。山国軍楽保存会も本年、創立40周年という節目の年を迎えました。

戊辰戦争に参戦した山国隊は明治元年、有栖川宮の京都凱旋に随行し、東海道中を軍楽の演奏しながら行進しました。それ以来、157年間にわたり軍楽の伝承は男子のみで行ってまいりました。しかし、昨今の少子化の影響やジェンダー平等の観点から、昨年より男女を問わず募集を行うことといたしました。その結果、昨年は小太鼓および笛に女性3名が応募してくださいました。

例年、伝承は隔年で実施しておりますが、昨年は小太鼓の人数が少なかったため、本来募集を行わない今年も小太鼓の募集を行ったところ、女子5名が応募してくださいました。夏休みを中心に週2回の練習に励み、今回の「さきがけフェスタ(山国祭)」がデビューの舞台となります。フェスタでは、秋晴れの山国の里に勇壮な演奏を披露してくれることでしょう。どうぞご期待ください。

 

【開催要項】

●日時:2025(令和7)年10月12日(日)午前10時~午後4時

●会場:山国神社参道付近一帯

●趣旨:歴史と伝統ある「山国まつり」を基軸にして、
    ふるさとを共有する「むらとまちの人々」がそれぞれの
    力を出し合い、
    ふるさと山国への愛情をはぐくみ活性化を図る。

●テーマ:【今 新たに さきがけの心で 豊かなまちづくり】

●内容

 ①写真パネル展示
  ◇山国隊・神輿渡御の紹介パネル
  ◇山国の風景

 ②山国地域活動紹介展示
  ◇山国さきがけセンター 21くろやま塾
   ふるさと京北鉾杉塾 等

 ③ふるさと産品展示・即売
  ◇地域の協力店による販売
  (農産物、工芸品、特産物、水産物、加工品、
   ふるさと鍋など)
  ◇ふるさと産品抽選会(誰でも参加できます)

 ④ふるさとを知るコーナー
  ◇「地域の生き物」を通して山国・京北の豊かな自然及び
   自然保護の啓発
    ○上桂川の生き物展示 里山の動植物紹介
    ○京都丹波高原国定公園の紹介 京北トレイルの紹介
  ◇山国の歴史・文化、生活の紹介 移住促進事業紹介
  ◇京都市京北文化遺産センターとの連携展示

 ⑤子どもが楽しめるコーナー
  ◇スーパーボールすくい
  ◇お楽しみくじ

 ⑥直営店
  ◇うどん

 ⑦コスモス畑
  ◇花摘み
  ◇記念写真顔出しパネル

●主催:第30回 山国さきがけフェスタ実行委員会

●後援:京都府 京都市 京北自治振興会 山国自治会
    京北商工会 山国神社
    山国隊軍楽保存会 (有)山国さきがけセンター
    あうる京北 
    (公財)きょうと京北ふるさと公社
    西の鯖街道協議会京北地域食の協議会 
    (株)リーフ・パブリケーションズ NHK京都放送局
    KBS京都 京都新聞

●協賛:京北の文化財を守る会 NPO法人ふるさと京北鉾杉塾
    PC工房e21
    京都市京北文化遺産センター

●協力:京都京北小中学校

●問合せ:山国さきがけフェスタ実行委員会
      電話番号 080-1496-0129
      Eメール sakigakefes2022@gmail.com

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ポスター画像
 

パンフレット裏面