実行委員長あいさつ

2026年9月10日 8:42 AM - 管理人.

【ごあいさつ】

第31回 山国さきがけフェスタ 実行委員会

実行委員長 塔下 稔

 昨年に続き大変暑かった今年の夏、それでもようやく朝晩は過ごしやすい日があり、秋の訪れを感じる頃となりました。
 9月5日、山国神社宮司、総代、氏子代表、御輿の指揮者、山国隊軍楽保存会長等が一同に会し、あと一月余りとなった山国祭例祭の執行が確認され、これから山国の里はお祭一色になります。時代祭の維新勤王隊のルーツである「山国隊」、今年も新たに女子の小学生が練習に参加したとか、ふるさとの御輿を担ごうと熱い思いの若者がいます。
 山国祭を基軸とした「山国さきがけフェスタ」は今年で第31回を迎えます。京都の街中から1時間、この山国の里は、歴史や伝統文化、自然環境は全国に誇れるものがあり、「「ららとまををつな 秋まつり」とし、山国の皆の力で取り組んできました。
 今年も半年前から実行委員会体制をつくり、「ふるさと産品販売」「抽選会」「子どもコーナー」「コスモス花摘み体験」などを準備しています。スタッフ不足の中、草刈り、テント設営などの準備は本当に大変ですが、ご来場の皆様と楽しいひと時を迎えられることが一番の励みとなっており、これが、山国の「地域づくり」「関係人口づくり」につながると言じています。
 今年も秋晴れの下、全国からの皆様とともに、ふるさと山国を楽しんでいただける一日になればと願っています。

実行委員長からのごあいさつ

2025年9月27日 9:42 PM - 管理人.

【ごあいさつ】

第30回 山国さきがけフェスタ 実行委員会

実行委員長  久保 和平(くぼ・かずへい)

久保和平・実行委員長が山国神社本殿をバックに

 

 

 

 

 

今年の夏も大変暑い日が続き、京都でも酷暑日が60日を超えました。朝晩は過ごし良い日あり、秋の訪れを多少感じ始めているものの、まだまだ昼間は暑い日が続いております。

 暑さと雨不足で、水不足と農業への影響も心配されましたが、ここ京北・山国地区では、豊かな自然に涵養された水が、六ケ組合の役員さんの努力により上桂川を途切れさせることなく流れ続けています。黄金色に輝き始めた稲が、秋の訪れを感じさせられます。重く垂れ下がった稲穂は次々と刈り取られ、今年の米は豊作だと思われます。

 「山国さきがけフェスタ」は今年、第30回の節目を迎えます。昨年度も振り返りましたが、大雨や台風といった自然の猛威のために開催を断念したこともありました。また近年では、新型コロナが世界的流行するなか、都会を離れた山里であっても、大勢の人が集まる行事は中止せざるを得ないこともありました。

この祭りは、地域の住民が、子どもから高齢の大先輩まで力を合わせて作る中山間地の大イベントです。さらに、内外からたくさんの方々が来場されることで、関係人口の広がりやコミュニティ活力を継続するエネルギーとなっています。

 本年も「山国さきがけフェスタ」を楽しく賑やかな秋まつりとして、さらに工夫を加えて開催いたします。桂川の源流、豊かな自然と田畑に囲まれた京北・山国のお祭りへ地域内外からたくさんの方々が来られますことを期待して、ご来場をお待ちしております。

【ごあいさつ】

2024年10月5日 11:33 PM - 管理人.

第29回 山国さきがけフェスタ 実行委員会

実行委員長 久保 和平(くぼ・かずへい)

 今年の夏は、観測史上最高の酷暑でした。厳しい残暑も、まだまだ続いておりますが、重く垂れさがった稲穂が里を黄金色に染め、刈取り作業が進む様子を見ていますと、季節は確実に秋を迎えていることを感じます。
「山国さきがけフェスタ」は来年、第30回の節目を迎えます。ここに至るまでに、大雨や台風といった自然の猛威のために開催を断念したこともありました。また近年では、新型コロナの世界的流行するなか、都会を離れた山里であっても、大勢の人が集まる行事を中止せざるを得ませんでした。
 私たち地域の住民が、子どもから高齢の大先輩力まで合わせて作るお祭りです。さらに、内外からたくさんの方々が来場されることで、コミュニティの活力を継続するエネルギーとなっています。
 本年も「山国さきがけフェスタ」を楽しく賑やかな秋まつりとして、さらに工夫を加えて開催いたします。桂川の源流、豊かな自然と田畑に囲まれた京北・山国のお祭りへ たくさんの方々が来られますことを期待しております。

久保実行委員長

フェスタ会場近くにて 黄金色に輝く田を背景に